加盟店の声・事例

SUMiTAS北見店
(株式会社さくら不動産)
代表取締役
谷 和範 様Tani Kazunori
「即決でした。」——SUMiTASを選んだ理由

独立を決めた時、フランチャイズに入るかどうか
迷いはありましたか?
最初は悩みましたよ。「谷不動産」みたいな形で自分でブランドを作っていくか、フランチャイズに加盟するか——経費面も含めてちょっと考えていたんです。
ただ、スマホで検索していたら、一番最初にSUMiTASのフランチャイズ向けサイトがポロッと出てきて。もともと前職で勤めていたアパマンショップ時代からSUMiTASの存在は知っていましたし、そのホームページが本当に分かりやすかった。どういう運用をしているのか、資料を見るだけで十分伝わってきたんです。そのままお問い合わせしました。

問い合わせてみていかがでしたか?
担当の方と話した瞬間に、「この会社は大丈夫だ」と確信しましたね。私は営業が長いので、話せばその人がどんな方かよく分かるんです。担当の方は営業経験もあって、SUMiTASの社風や吉田社長のお人柄まで、会話の中からリアルに伝わってきました。
ホームページの内容と担当の方の説明がきれいにリンクして、全然悩まなかったです。

他のフランチャイズとの比較検討はされましたか?
していないんです。
他のFCに話を聞きに行ったこともないし、ホームページをちょっと見た程度で。即決でしたね。加盟できるかどうかを確認しに、まだ在職中のうちに本社へ自分から足を運んだくらいです。
加盟して感じる価値——「入ってよかった。」しかない

実際に加盟されてみて、感じる価値はどうですか?
入ってよかったということしかないですね。
「これはちょっと……」と感じたことが一度もないんです。
一番大きいのは、何かあった時にすぐ聞ける環境があること。法的な契約内容やコンプライアンス、実務上の不明点について、問い合わせすると迅速に回答・アドバイスをもらえる。独立した経営者としては、そこが本当に心強いです。

システムやツールの面ではいかがでしょうか?
加盟した時点でサイトもシステムも確立されているというのは大きな強みだと思います。自分で一から始めたら、サイト・システム・査定ツール——全部自分で準備しなければならない。
それを逆算して考えても、SUMiTASに入った方が圧倒的に早い。準備期間を大幅に短縮できた分、営業を早くスタートできましたから。

ブランドという観点ではどうでしょうか?
SUMiTASのブランドを発信できるというのも強みですね。私自身、長いキャリアの中でスキームやマニュアルの質はすぐ分かる。そういうしっかりした基盤があったからこそ、「このブランドを北見で広げていきたい」という思いが強くなっています。
売買の醍醐味——賃貸管理との相乗効果

現在の売買の状況を聞かせていただけますか?
コンスタントには取れていますが、自分的にはまだまだ足りないですよ(笑)。
ただ、賃貸管理をやっているからこそ生まれる流れがあって。管理物件のオーナーや入居者との関係から売買につながるケースがあるんです。賃貸から発展したリードを売買でクロージングしていく——こういう自分なりのスタイルができてきた感じはしています。

今後の抱負を聞かせてください。
まず、月2〜3本の売買をコンスタントにこなしていきたいです。管理の売上もあるので、売買が入ってくるとそれが丸まんま利益になってくる構造があるんですよね。
そこを安定させた上で、長期的には自社で新築アパートを建てられるくらいまで利益を上げていきたいと思っています。人を増やすことも考えてはいますが、一人でやっていると「自分でやった方が丁寧にできる」という感覚もあって(笑)。そこは正直、課題ですね。
仕事の外にも、人生がある——サウナ、卓球、そして世界へ

独立してから、プライベートに変化はありましたか?
前の会社にいた頃よりストレスは圧倒的に減りましたね。社内外のトラブル対応ばかりで、火消し役みたいな仕事が多かったので。今はそういうのがゼロです。自分のペースで動けているし、時間の使い方が全然違います。

それはすごい変化ですね。充実していると聞いていましたが——
サウナですね。週2〜3回は必ず行っています。もうグッズを一式持ち歩いていて——帽子、タオル、時計まで(笑)。語らせたら長くなりますよ。

ぜひ(笑)
いちばんのこだわりは心拍数で、時計を見ながら通常の倍——だいたい150になったら水風呂に入るというルーティンです。それを超えてから上がるのがいいと言われていて。

私は何分入って何分みたいな感じでしか
考えたことなかったので、それは知らなかったです(笑)
体調によって全然違いますからね(笑)。ロウリューが好きで——石に水をかけて蒸気を出す本格的なやつ——温度の高いところが好みなんです。札幌の「キャビン」というところはサウナの聖地って言われていて、水風呂も8度くらいある。一般向けではないですけど(笑)。
あとススキノの大きな施設では「アウフグース」といってスタッフが熱波を送ってくれるイベントがあるんですよ。ブロワーが「ボーッ」と出てきて、サウナ好きのお客さんが集まってみんなで盛り上がって——あれは狂ってるんですよ本当に(笑)。ものすごい熱さで、慣れていないとちょっとしんどいですよ。

それは怖いですね(笑)
慣れたら好きになりますよ(笑)。公衆浴場系の安くて地元に愛されているようなところも結構行きますよ。息子が札幌の大学の薬学部に通っているので、2〜3ヶ月に1回は会いに行くんですが、そのたびに一緒にサウナに入ったりしています。

いいですね、親子でサウナとは。
他にも楽しんでいることはありますか?
卓球もやっていて、大会にも出ています。若い強い子に勝てると気持ちいいですよ(笑)。
あとはロータリークラブに入っていて、これが結構充実しているんです。ロータリーは国際的な社会奉仕団体で、経営者や地域のリーダーが集まる組織なんですが、毎年全国大会と世界大会があって。去年はカナダのバンクーバーとバンフに行きました。今年は台湾、来年はスペインの予定です。

写真を1枚見せてもらいましたよね。
山をバックに——あれだけで惹かれました

バンフはすごかったですよ。世界遺産の国立公園で、あんな大自然は日本ではなかなかない。一生行かないようなところだと思っていたので、行けたのはよかった。ステーキもロブスターも食べてきましたよ(笑)。

ただ行くだけじゃないですよね(笑)
周りが尊敬できる先輩ばかりで、みんなのことが好きなので楽しめているんです。尊敬する大先輩の社長が今では仕事上の縁をつないでくれることもあって、経営面でも影響があります。

プライベートと仕事がつながっているんですね。
そうやって動けるのは経営が安定してきているからこそですか?
そうですね。「今の生活レベルは下げたくない」というのが、売買を頑張る一つの原動力になっているんです。
SUMiTASに入って最初からシステムもサポート体制も整っていたから、早くスタートが切れた。分からないことがあればすぐ聞ける環境があるから、安心して営業に集中できる。その積み重ねがこういう生活につながっていると思っています。

谷社長の今まで見たことない一面が見れました(笑)
こんなこと話す機会ないですからね(笑)。でも、楽しまないと損だと思っているので。見ていると、楽しんでいる人って年齢より若いんですよ、本当に。
仕事もプライベートも、どうせやるなら楽しんだ方がいい——そう思いながらやっています。

谷社長、本日はお忙しい中ありがとうございました!





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