藤本美貴さんを起用した
広告プロモーション実施中!

SUMiTAS不動産フランチャイズ加盟募集 > 加盟店の声・事例 > 矢野 純司 様

加盟店の声・事例

矢野 純司 様

他のブランドから、真似したいと言ってもらえるSUMiTASに。

SUMiTAS高知帯屋町店
(株式会社一や)

不動産事業部次長兼社長室課長

矢野 純司 様YANO JUNJI

前任者の独立で、ノウハウが残らなかった不動産事業部

鈴木 大輔

当社はもともと衣料や飲食などの事業を営んでいる会社で、不動産については、2005年に宅建業の免許を取得して、県内の開発だけでなく、大阪など県外の売買もやっていました。ただ、前任の宅建士が主に取り仕切っていたので、その方が独立すると、不動産のサービスを行う上でのノウハウや、近年の営業スタイルといったものが、結局会社に残っていなかったんです。

その後、公募で私が転職してきました。普段は社長室という部署で、様々な業務をしています。ただ、私一人では不動産の事業を十分には回せない。不動産特有の諸事情を経営者に説明するのは私の役目ですけれど、経営側としても、社内の私だけでなく、客観的な意見を聞ける場が欲しいと思われていたはずです。

高知県内の業者さん同士で話をしても、売れている、売れていないという話はできても、実際に成果を出すためのノウハウは、商圏がかぶっているので絶対に教えてくれない。それを解決するには、フランチャイズに加盟して、マニュアルを使い、他の加盟店さんの状況を聞き、本部の皆さんのご指導をいただきながら進めた方が、現場で動く側も経営者側も、みんながうまく回るのではないかと考えました。

鈴木 大輔

前任者が抜けてからは、成約実績をなかなか作れずにいました。 集客のためのホームページも当然ないし、外に出している情報も何もない。やろうと思えばできなくはないんでしょうけれど、どこかのポータルサイトに物件を上げて反響があって、という形は、あの状態では厳しいと思っていました。

業者免許があるのに成約実績につながっていないのが、もったいない。事業計画書を書いて「こういうふうに売買事業をやりたいんです」と出したんですが、通るまで1年以上かかりましたね。それでも会社が「やってみ~や」と言ってくれたのは、本当に感謝です。

5、6社を比べて分かった、SUMiTASを選ぶ理由

鈴木 大輔

SUMiTASに最初に連絡したのは、私からです。SUMiTAS以外のフランチャイズも含めて全社に電話をかけて、資料を取り寄せました。どのフランチャイズに加盟するのがいいのか、それぞれにどんな課題があるのかも含めて、下調べをして検討したんです。

その時は売買のFCも賃貸のFCも関係なく、一通り声をかけました。売買のロイヤリティや経費があまりにも高いなら、賃貸も選択肢にしないといけないと思っていたので。少なくとも5、6社には声をかけましたね。売買だけだと、確か4社ほどだったと思います。

鈴木 大輔

加盟のしやすさと、ランニングコストの低さです。加盟のしやすさというのは、初期費用もそうですし、契約条項ですね。たとえば脱退した後に一定期間、他のフランチャイズに移ってはいけないとか、宅建業をしてはいけないとか。そういった制約があるかないかも含めて見ていました。

鈴木 大輔

まずは加盟の費用と、毎月のロイヤリティ。加えて言うならば、SUMiTASで加盟開発を担当されている我妻さんの存在ですね。ざっくばらんにお話ができて親近感もあったし、話を聞いていて「端的に言えばこうですよね」とズバッと言うところも、良くも悪くもはっきりしていて、そこに信頼感を感じました。SUMiTASの成り立ちやビジョン、考え方にも共感できたので。

我妻さんと最初に話したのは、今から3年くらい前だと思います。1年くらいは、たまに我妻さんから「どうですか」と連絡があって、「今こういう状況です」と答える、というやり取りで、夜に1時間、2時間と長電話をしていましたね。加盟契約をしたのが2024年の10月か11月で、2025年の2月1日にオープンしました。

少ない月で1、2件、多い月は6、7件。増えたのは「不動産の仕事」

鈴木 大輔

不動産に関する業務が、結構増えたことですかね。情報収集をして、物件を入力して、反響が来れば営業が追客して、買付申込が入ったとなれば「そろそろ契約書が来るな」と。契約書と重要事項説明書(重説)のチェックは私が対応して、成約になって。その一連の工程が、どんと増えました。

以前は社長室の仕事として、いろいろな案件に対応することが多かったんですが、今は不動産の業務が増えました。

鈴木 大輔

少なくても月に1、2件、多い時だと6、7件です。 6、7件の月は、週2回、契約書と重説が回ってきて、調査して説明して、また次が来る、という状態でした。

鈴木 大輔

そうですね。一人あたりの生産性という観点で考えたら、非常に良いことだと思います。ただ、兼務でやるよりは、専任で地に足をつけて、物件やお客様、契約書類と向き合うことの方が、もっと大事なんじゃないかとも思っています。

娘を連れて出勤する土日もある

鈴木 大輔

多少減っているかなとは思います。たまに娘を連れて同伴出勤して、「ここでお絵描きしよって」「絵本を読みよって」と。土日だと、連れてこないと仕事が進まない時もあるので。

鈴木 大輔

契約の場でお客様がお子様連れの時は、多い時で3人くらい子守りをしながら、営業と交代で「遊ぼうかね」とやることもあります。一番小さいお子さんは、生後半月でした。契約書の確認の時にお客様がお母さんお一人で、他に見る人がいなかったので、「私が見ますよ」と。1時間以上かかりますし、寝かせた方がいいなと思って。最初はずっとぐずっていましたけど、契約が終わる頃には寝ていましたね。

鈴木 大輔

結構楽しいですよ。うちの娘が今年6歳で、来年小学校に上がるんですけど、「このくらいの頃はこんな感じだったな」と昔を思い出しながらやっています。私は一人で娘を育てているので、預けられる時は家族や協力してくれる方に預けていますが、どうしても無理な時は「一緒に行く?」と連れてきます。娘が事務所のデスクでリラックスしている姿を見ると、ちょっと笑ってしまいますけど。

鈴木 大輔

店舗を始めた最初のうちは、反響はあってもなかなか買付申込までいかなかったので、しっかり休めていました。コンスタントに反響が入って、買付をもらって契約になって、となってくると変わりますね。基本は営業に任せていますが、状況を確認したり、ポータルサイトを見た方から急に「この物件はありますか」と問い合わせが来て対応したりもするので、ゆっくり休むことにはまだ慣れていないです。連休や年末年始は、しっかり休みます。ただ、お盆はよさこい祭りの会場が店の北側と南側の両方にあって、壁が揺れるくらいの大音量なので、ゆっくりという感じにはなりません。その代わりに、今度、高松でアイスショーがあるから行きたいと娘が言うので、連れて行くつもりです。

ロードサイドに2店舗目を。路面電車で、高知の街を走りたい

鈴木 大輔

当店は高知市内のアーケードの中にあります。高知県民の95%は基本的に車で移動するので、車では通らないアーケードの中の店舗は、なかなか知られていないんですよ。会社名は知っていても、SUMiTASをやっていること、そもそも不動産屋をやっていることすら知られていない。来店のための駐車場もコインパーキングで、土日はイベントが重なって止められないこともある。課題は結構あって、営業サイドからも「ロードサイドに出たい」という要望がありました。

ただ、今の場所は当社の本社なので、店舗を移すのではなく、2店舗目を出す形になります。スタッフを複数名入れて、2店舗で運営できる人員を確保すること。そして契約件数と売上をしっかり立てること。 これがこれからやりたいことでもあり、課題でもあります。

鈴木 大輔

今ちょうど事業計画書を策定している最中で、数字は思案中です。営業担当者からは「1年間で売上1,500万は上げたい。上げないと、何のためにいるんだと言われてしまう」と。ただ個人的には、事務スタッフの人件費もありますし、最低賃金がどんどん上がっている状況を考えると、2割増しの1,800万くらいはないと、今期はしんどいのかなというイメージでいます。

鈴木 大輔

期待に応えられるようにしたいですね。私個人は鉄道愛好家で一つ夢があって、路面電車の全面ラッピング広告なんですよ。高知では路面電車1両を自社のカラーにして、動く広告として走らせている企業が多いんです。路線の延長は日本でも長い方で、約25km。それが1日中走ってくれる。不動産屋さんで広告を出しているところは、あまりないと思います。

ラッピングをSUMiTASだけにするかは別として、当社には衣料や飲食などほかの事業もあるので、そういった部分も含めて認知度を上げたり、親しみやすさを感じてもらったり。2店舗目を出すタイミングで、「見たことあるな」と思い出してもらえる機会が増えるかなと。路面電車には、ご高齢の方や学生さん、これから家を買おうとする人、売ろうとする人が乗っている確率が高いと思うので、面白そうだなと思います。

「真似したい」と言われるSUMiTASに

鈴木 大輔

これまで本部の皆さんにはもちろん、他の加盟店の皆さんにも、店舗のやり方を参考にさせてもらったりと、結構ご協力いただいてきました。私自身が本部や加盟店に相談しながらやってきた実績があるので、これから加盟されるオーナー様にも「何かあっても相談できるので安心ですよ」「こういうことがあって、こうなりましたよ」と、しっかりお伝えしたい。お客様からの問い合わせにも「全国で同じ取り組みをしているので、ご安心ください」と添えられるように。他のブランドから「SUMiTASのここを真似したいよね」と言ってもらえるような、そういうSUMiTASにしていきたいと思っています。

鈴木 大輔

誰かだけが良かったらいい、というものではないと思っているので。ラグビーの精神じゃないですけれど、お客様のために我々加盟店がしっかり骨を折るのが仕事でしょうし、その場を与えてくれた本部に対しても、しっかり御恩を返す。これから加盟したいという方にその姿を見せることで、「これならできる」「同じようなことがあったんだ」と共感してもらう。みんなでやっていく方が、うまく回ると思うんです。

だからこそ、目の前の一契約にしっかり向き合って、高知の地域で信頼される店舗として、ご相談やお取引を積み重ねていく。そして全国の加盟店同士が協力し合って、時にはビジョン共有会でもあったように、切磋琢磨していく。そこが大切なのかなと思っています。

鈴木 大輔

現在71店舗 * 27都道府県に展開中

出店可能エリア
を調べる
* 出店準備中含む

加盟店募集

SUMiTASのシステムは、出店せずとも既存の店舗での
ご利用も可能です。

SUMiTASフランチャイズに
関する
ご質問・お問い合わせ話だけ聞いてみたいという方も大歓迎

0120-000-939

Webお問い合わせなら24時間受付中

受付:月〜金(祝祭日を除く)9:00~17:00

タレント 藤本美貴